こんなことでお困りの方へ

カビ

img05 (1)カビの生えやすい場所TOP10カビの生えやすい場所TOP10

あなたのご自宅ではどんなところにカビが生えていますか? カビの生えやすい場所TOP10を挙げてみましょう。

 

NO1.浴室 浴室に見られる「クラドスポリウム」という名の黒カビは、様々な環境下でたくましく生き残る強力なカビ。アレルギーの原因にもなります。タイルの目地にいったん生えるととれにくいものなので、掃除が大変です。
NO2.洗濯機 洗濯槽の中は要注意。せっかく洗った洗濯物に黒いノリ状のものがついていたら、それがカビです。
NO3.トイレ 常に湿っているのでカビが生えやすくなっています。その他の雑菌にも気をつけたいですね。
NO4.台所 シンクの中は意外と見落としがちなカビの発生場所です。
NO5.壁、天井 日当たりや通気性の悪い部屋では、壁や天井にカビが生えます。壁紙をめくるとカビが、ということも。
NO6.下駄箱 脱いだ靴に風を通さないまま下駄箱にしまうと、カビが生えやすくなります。いったんカビが生えた靴ははけなくなってしまうので困りものですね。
NO7.押し入れ 特に下段の隅に生えやすくなります。押し入れにしまったお布団などもかび臭くなってしまいます。
NO8.カーペット 日当たりの悪い部屋や、植木鉢の下のカーペットはカビが生えやすくなります。
NO9.エアコンフィルター エアコンフィルターの掃除はマメに行いましょう。お部屋中にカビの胞子をばらまいてしまいます。
NO10.窓際 結露や雨水をそのままにしておくと、窓の下側のサッシからカビが生えていきます。

 

「目に見えない」カビがある

目に見えるカビだけではありません。一般家庭では、1m3あたり100~200個の「目に見えない」カビの胞子が絶えず浮遊しています。マンションなどの機密性の高い部屋では、さらに増えて500以上の胞子が浮遊しているともいわれます。「アルテルナリア」などの空気中を浮遊しやすいカビは、気管支ぜんそくなどの原因にもなるので注意が必要です。

しかもカビの胞子は花粉の1/4程度の大きさ。どんなに小さな隙間からでも進入するのです。

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